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レーシックの際の眼科の選び方

レーシックを行っている眼科は全国に数多くあります。ですから、レーシックを受けたい方にしてみれば、どの眼科を選んだらいいか迷うところですね。

レーシックは眼科の手術としては成功率はとても高く、しかも痛みもほとんどありません。失明の例も報告されておらず、安全性も高いと言えますが、それでも大切な目を任せるわけですから、眼科選びは重要です。

レーシックの際の眼科(医)選びは、例として下記のようなことを基準にするといいでしょう。

・眼科手術の経験が豊富か

・日本眼科学会認定の専門医か

・適応検査の担当者が、国が認可した視能訓練士(ORT)であるか

・手術前の質問に懇切丁寧に答えてくれるか

・カルテの開示や提出を行ってもらえるか

・病院は清潔か

・手術後のアフターフォローは万全か

・医師やスタッフの対応は良いか

・最新の器材や情報が揃っているか

・費用の明解さと適切さ

・生涯保障システムをとっているか

・他の患者(特にレーシックを受けた人)の評判はどうか

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レーシックと保険

レーシックは、最近話題になっている視力矯正手術です。レーシックは現時点で既に多くの臨床例があり、その成功率の高さや安全性(失明の報告例なし)から、レーシックが可能である人にとっては安心して受けられるものとなってきています。

レーシックは自由診療のため、美容整形同様、健康保険がききません。よって、レーシックを受ける際は、全額自己負担になります。そのため、安易に安い眼科医を選ぶ人も少なくありませんが、ちょっと待ってください――たしかに健康保険は適用できませんが、レーシックの費用を抑える方法がないわけではありません。

レーシックは、実は、生命保険や医療保険においては、その契約内容や保険会社にもよるものの、手術給付金の対象となっていることがあるのです。しかも場合によっては手術代がほぼ無料になるケースも。こうした保険に加入している方は、手術給付金の給付が受けられるかどうか保険会社に問い合わせてみるといいでしょう。

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レーシックへの保険の適用

レーシックは安全性と成功率が高いということから、視力矯正の手段としてレーシックを選ぶ人も増えてきました。

レーシックに限ったことではありませんが、手術を受ける際に成功率とともに気になることが、そのお値段。レーシックに保険は適用されるのでしょうか。

結論からいうと、レーシックは健康保険がききません。よって通常は全額自己負担。

とはいえ、場合によってはレーシックの代金がほぼ無料になることも。

レーシックには、前述のように、たしかに健康保険は適用されないのですが、実は生命保険や医療保険においては、契約内容や保険会社によっては、手術給付金の対象になっていることがあります。もしこうした保険に加入している場合は、この特権を使わない手はありません。手術前に保険会社に問い合わせ、給付が受けられるかどうか必ず確認しておきましょう。なお、手術給付金の請求をする場合は、医師の診断書が必要です。

ちなみに1年間(1月〜12月)の医療費が10万円を超えた場合、確定申告で税金が還付される可能性がありますので、「レーシック」が医療費控除に該当するか否かについて税務署に問い合わせるといいでしょう。医療費控除を受ける際には、治療費や手術費の領収書が必要になります。

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レーシックで乱視を矯正

レーシックは現代では、近視の治療法として多くの人に受け入れられるようになってきていますが、レーシックで矯正できるのは、実は近視だけではありません。乱視や遠視もレーシックによって矯正できるのです。

レーシックは、特にメガネやコンタクトレンズで矯正しにくいような乱視がある場合には一考に価するものだと思われます。こうした乱視はレーシックで治る可能性もありますし、近視手術と乱視手術を同時に行うことも可能です。

レーシックに限ったことではありませんが、手術はすべての人に適用できるわけではありません。乱視をレーシックで治したい場合は、まずは医師に相談し、レーシックを受けることができるかどうかを確認しましょう。もしレーシックがダメな場合でも、イントラレーシックなど、他の手術を受けられることも少なくないので、そのときはそちらのほうを検討することもできます。

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レーシックで乱視は治るか

「レーシックで乱視は治るか」――答えはイエス。日本人には近視の人が多いので、レーシックに関しても近視矯正手術としての側面ばかりが取り上げられがちです。しかし、そもそもレーシックはレーザーを使って角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する「角膜屈折矯正手術」ですから、近視と同様「屈折異常」に分類される乱視や遠視も治せて当然なのです。

レーシックは臨床例も増え、その安全性や成功率も明らかになってきており、近年ではわりと気軽に受けられるようになってきてはいますが、すべての人に適用できるわけではありません。

乱視の場合は、レーシックよりもメガネやコンタクトのほうがいいという場合もあります。乱視の治療のためにレーシックを受ける際は、事前に医師とよく相談し、レーシックを受けたほうがいいかどうか、慎重に判断するようにしましょう。

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レーシックの手術

レーシック(LASIK:Laser in Situ Keratomileusis)は角膜屈折矯正手術の一種です。

レーシックの手術をカンタンに説明すると、

(1)「マイクロケラトーム」と呼ばれる機械で角膜の表面を薄く削り、「フラップ(ふた状のもの)」を作ってめくる。

(2)フラップをめくったところに「エキシマレーザー」を照射して角膜の一部を蒸散する。

(3)その後フラップを元の位置に戻し、フラップが自然に接着するまで2〜3分ほど待つ。

といった流れになります。

レーシックの手術は痛みはほとんどなく、入院の必要もありません。それにレーシックの手術を受けると、メガネやコンタクトの必要がなくなるため、これらの矯正器具のお世話になりたくない人にとっては非常に魅力的な手術と言えます。

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